医療保険に入る場合、入院日数は何日必要?
入院日額はいくらにして、どんな特約に入ればいい?

医療保険をご検討される際に、多くの方が悩まれるポイントに「入院日数は何日必要なのか?」ということがあります。

「長ければ、まあ、問題ないだろう」と長い入院日数の保険に加入をしても、これで良かったのかな…とモヤモヤし続けてしまうかもしれません。
そこで、現在の医療事情・入院事情をデータに照らし合わせて見てみましょう。

そもそも医療保険に加入は必要?

2.1秒に1人が「病気」や「ケガ」で入院しています。 まず最初の段階として、気になるのは「そもそも医療保険に加入は必要なの?」ということでしょう。 入院を必要とするほどの病気やケガなんて、めったなことではしないはず…と、思いがちですが厚生労働省のデータによれば、実は2.1秒に1人が病気やケガで入院しています。

生活が豊かになり、行動範囲が広がったり、食生活が多様になった分、病気やケガをする機会もあるでしょう。健康に気を使っている方でも健康でい続ける、というのは難しい場合があります。そうなると、入院の備えが大切ということがわかります。

入院にかかる費用はいくらぐらい?

入院時の自己負担費用は1日あたり 平均19,800円となります。 入院などが必要になったとしても、ある程度の貯金がある方はそこから支払えば問題ないのでは?と思われるかもしれません。入院に必要な費用はどのくらいなのでしょうか。 現在の治療費や食事代・差額ベッド代などの自己負担額平均は、1日あたり約19,800円※1となっています。

※1 出典:(公財)生命保険文化センター「平成28年度 生活保障に関する調査」
過去5年間に入院し、自己負担費用を支払った人(高額療養費制度を利用した人+利用しなかった人(適用外含む))

1日あたりで見ると入院にかかる費用の総額がわかりづらいので、併せて入院日数の平均も見てみましょう。

厚生労働省「平成26年患者調査」によると、平均入院日数は年々少なくなる傾向にありますが、それでも31.9日となっています。貯金に加えて医療保険に加入することで、経済的な負担はある程度緩和させることができます。

ご家庭のある方の場合、入院費用だけではなくご家族の生活費なども考えなくてはいけませんし、ご結婚されていない独身の方の場合も、一人暮らしであれば住居費用などの備えが必要です。貯金はそういった入院以外の費用にも備えておくことが大切です。

増える傾向にある短期入院にも注目

ただし、上でも書いたように入院日数は短くなる傾向にあります。平均でみると31.9日ですが、割合で見てみると1~5日で退院された方が3割以上を占めています。これは、入院された3人に1人は5日以内の短期入院で治療を行っているということになります。

平均在院日数の推移のグラフと退院患者の在院日数の構成割合の円グラフ

例えば日額10,000円の医療保険に加入された方が1泊入院をされた場合、保険で支給されるのは10,000円ですが、上記のように入院1日あたりの平均自己負担費用は約19,800円ですので、給付金だけでは少々不足が出ることとなります。

「その金額ならそれこそ貯金で対応できる」と思われた方、ちょっとお待ちください。実は短期入院とセットで備えたいことがあるのです。

実は思っているよりも多いかも?短期入院と一緒に備えたい通院での治療

入院の短期化に伴って増えているのが、入院前後の通院治療です。例えば入院・手術に向けた検査や術後の投薬など、通院治療が増加傾向にあります。

通院への備えの必要性が高まっています。通院における内容例の図

入院自体は短期で済んだとしてもこの通院が長期に渡った場合、入院費用にプラスで通院費用がかかります。また、通院のために出勤時間を短縮したり休暇を取らなくてはいけなくなる可能性もあります。短期入院+通院治療の場合でも、やはり貯金だけではない備えがあると安心です。貯金+長期および短期入院・通院治療に備えられる保険、の両方を準備出来ると理想的です。

長期の入院だけでなく、短期入院・日帰り入院と通院治療が保険選びのポイント!

上記のデータから、現在の医療事情では長期入院だけではなく、短期入院と通院治療に備えることを意識して保険選びをすることがポイントと言えます。

たとえば、アフラックの医療保険「ちゃんと応える医療保険EVER」ですと、日帰り入院を含めて5日未満の入院をされた場合には、一律で5日分の給付金が支払われるという、短期入院にも安心な特長があります。また、入院前後の通院についても保障されるプランもあるため、短期入院に加えて通院治療が必要となった場合にも備えることができます。長期入院だけでなく、短期入院・日帰り入院と通院治療が一生涯保障されるという点が特長です。

ちゃんと応える医療保険EVERの特徴について

「ちゃんと応える医療保険EVER」
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保険の検討は健康なうちにこそしておきましょう

上でも書きましたが、どんな方でも健康でい続ける、ということは難しいのが現実です。一度病気やケガで入院をされた場合、後から医療保険に入ろうとすると一般的なものに加入することが難しい場合があり、保険料が割増しされた保険商品を選ばざるを得なくなる可能性もあります。

保険加入のご検討は、ご自身やご家族が健康なうちにされることをお勧めいたします。

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